- 二足一段で階段を降りている
- 膝の曲がりが悪くて正座ができない
- しゃがむ事が困難になってきている
「階段の昇り降りがつらくて、手すりなしでは歩けない…」 「膝の曲がりが悪くて正座ができない、しゃがむことが辛い…」 「整形外科で『変形性膝関節症』と診断され、このままだと手術しかないと言われたが、絶対に手術は避けたい…」
このような膝の痛みに長年悩まされていませんか?
膝は日常生活のあらゆる動作(歩く・座る・立つ・階段を昇る)で体重を支える非常に大切な関節です。そのため、膝の曲がりが悪くなると、日常の何気ない動作一つひとつが苦痛となり、外出や趣味を楽しむことすら諦めてしまう方が多くいらっしゃいます。
なぜ何回も膝に水が溜まるのか?
膝関節の中には「関節液」と呼ばれる液体があり、普段は軟骨に栄養を与えたり、滑りを良くする潤滑油の役割を果たしています。
しかし、変形性膝関節症などによって関節の噛み合わせが悪くなったり、骨同士や軟骨片が擦れ合って摩擦が起きると、膝の中で強い炎症が発生します。すると身体は、「炎症を抑えよう「滑りを良くしよう」として、潤滑油である関節液を分泌します。これが「膝に水が溜まる」という状態です。つまり、水が溜まるのは体が膝を守ろうとして出している正常な防御反応です。そのため、しゃがむことが辛い、正座ができないといった症状がある場合、膝の曲がりが悪くなっているため、屈曲時に関節内部の圧力が急上昇して摩擦が強まり、水が何回も溜まる悪循環に陥ってしまいます。水を抜くこと自体は対症療法であり、膝の中で炎症が起きる構造的理由を改善しない限り、何度でも水は溜まり続けてしまいます。
変形は治せない
変形性膝関節症と診断され、「骨が変形している」「軟骨が減っている」と聞くと、「もう治らないのではないか」「手術を受けるしかないのではないか」と不安になってしまうかもしれません。
確かに、一度変形してしまった膝の骨の形を施術で元の状態に戻すことはできません。変形は治せないというのが事実です。
しかし、「骨の変形」と「膝の痛み」は必ずしもイコールではありません。
膝の可動域が広がれば痛みの軽減は可能
変形性膝関節症で強い痛みを感じている方の多くは、膝関節の周りの筋肉や関節包(関節を包む袋)がカチカチに固まり、膝の可動域が狭くなっている状態になっています。膝の可動域が狭いまま階段を昇り降りしたり、しゃがもうとしたりすると、固まった筋肉や関節に無理なストレスがかかり、痛みを伴います。つまり、骨の変形は治せないとしても、固まった筋肉や関節包をほぐし、膝の可動域が広がり関節が滑らかに動くようになれば、膝にかかる負荷が分散され、痛みの軽減は十分に可能です。また、膝の曲がりが改善すれば、何回も水が溜まる現象も自然と治まっていきます。
まきの鍼灸整体院の膝の痛み・変形性膝関節症への施術特徴
まきの鍼灸整体院の膝の痛み・変形性膝関節症への施術・特徴-1膝の可動域の検査と全身バランスの評価
「どこまで膝が曲がるか」「どの角度で痛みや突っ張り感が出るか」という膝の可動域を確認します。あわせて、股関節の硬さや実際の動きを観察し、運動連鎖の点からも評価していきます。
まきの鍼灸整体院の膝の痛み・変形性膝関節症への施術・特徴-2整体・鍼治療の組み合わせによる根本治療
膝の曲がりが悪くなっている原因である太もも(大腿四頭筋)やふくらはぎ、膝裏の筋を丁寧に緩めます。無理にボキボキしたり引っ張ったりせず、膝の可動域を段階的に広げていきます。
まきの鍼灸整体院の膝の痛み・変形性膝関節症への施術・特徴-3アライメント調整
変形性膝関節症の方は、膝が捻じれた状態で使われていることが多くあります。膝関節の噛み合わせを正しい位置へと誘導することで、動作時の摩擦を軽減し、何回も膝に水が溜まる原因となる炎症を抑えます。
膝の痛み・変形性膝関節症よくあるご相談
- 階段の昇り降り(特に降りるとき)で膝の痛みが強く出る
- 膝の曲がりが悪く、正座ができない
- しゃがむことが辛く、和式トイレや低い位置の作業ができない
- 整形外科で変形性膝関節症と診断され、人工関節手術を提案されたが、絶対に避けたい
- 何回も膝に水が溜まり、そのたびに注射で抜いている
- 動き始め(立ち上がりや歩き始め)に膝が固まって痛む
1つでも当てはまる場合、筋のかたさが原因で膝の曲がりが悪い可能性があります。
長野市で膝の痛み・変形性膝関節症にお悩みでしたらまきの鍼灸整体院へご相談ください
「階段の昇り降りが苦痛で仕方がなかった」 「正座ができない、しゃがむことが辛いから外出を控えがちだった」 「何回も水が溜まるし、手術しかないと言われて諦めかけていた」このように悩まれていた方も、膝の可動域を取り戻すことで、痛みのない軽やかな日常を取り戻しています。手術は絶対に避けたいので、自分の足で歩ける改善法を試したい。階段の昇り降りや立ち上がりをスムーズにしたい。膝の痛みを気にせず、正座や買い物、旅行を楽しみたい。我慢して関節を固めてしまう前に、ぜひ当院にご相談ください。あなたの膝の痛みにしっかりと向き合い、可動域を広げて痛みを軽減するための最適な施術を提供いたします。
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