- 少し歩くと足や腰が痛くなり、休まないとまた歩けない
- 病院のレントゲンで脊柱管狭窄症と言われたが、本当にこれが原因なのか疑問に感じている
- 買い物カートを押したり、自転車に乗ったりして前屈みになると楽に動ける
脊柱管狭窄症は、加齢や姿勢不良によって背骨の中にある神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫されることで発生する整形外科疾患です。
画像所見と症状は一致しない?
「レントゲン検査で脊柱管狭窄症と言われたから、もう治らない…」と不安になっている方も多いのではないでしょうか。
しかし知っておいていただきたいのは、レントゲンで脊柱管狭窄症と言われても、必ずしも今出ている症状とリンクしているわけではないケースもあるということです。
確定診断は「MRI検査」
レントゲンは主に「骨の形や間隔」を写し出すものであり、神経や靭帯などの軟部組織を直接写すことはできません。脊柱管の中で神経がどれくらい圧迫されているかを正確に確認するための確定診断には、MRI検査が不可欠となります。また、MRI上で脊柱管の狭窄が確認されたとしても、画像上の狭さの程度と実際の症状の強さが一致しないことも少なくありません。画像上の変形だけでなく、「なぜ神経への圧迫が強まっているのか」「どの動作で負担がかかっているか」という身体の使い方に目を向けることが重要です。
間欠性跛行
脊柱管狭窄症の最も特徴的な症状の1つに「間欠性跛行」があります。これは歩き始めは問題ないものの、しばらく歩くと足腰に痛みやしびれが出現して歩行が困難になり、腰をかがめて少し休むと再び歩けるようになるという状態を指します。
前屈みの方が楽な理由
前屈みになると脊柱管(神経のトンネル)が広がり、神経の圧迫がされないためです。逆に、反り腰になると脊柱管がより狭くなって神経を強く圧迫してしまいます。そのため、前屈みの姿勢をとることで一時的に神経の圧迫が軽減され、楽に歩けるようになります。
反り腰と股関節のポジション
腹部のインナーマッスルの低下や骨盤の前傾によって反り腰姿勢が強まると、脊柱管はさらに狭くなり、歩行時の神経刺激を増幅させてしまいます。そして、この反り腰姿勢を定着させている根本的な原因は、臀部の筋のかたさからくる股関節のポジションです。
まきの鍼灸整体院の脊柱管狭窄症への施術特徴
まきの鍼灸整体院の脊柱管狭窄症への施術・特徴-1股関節のポジションの改善による調整
反り腰を助長している股関節のポジションの改善を行います。股関節の位置関係を正しく整えることで、立っている時や歩行時に腰椎が過剰に反らないようにします。
まきの鍼灸整体院の脊柱管狭窄症への施術・特徴-2整体・鍼治療の組み合わせによる根本治療
過剰な緊張によって腰椎を引っ張っている腰や臀部の筋肉を鍼やマッサージで緩めるアプローチを行います。表面的な揉みほぐしではなく、深層にある腰や臀部の筋肉へ的確に鍼やマッサージを施すことで、ガチガチに固まった筋肉の張りを取っていきます。腰・臀部の緊張が和らぐことで神経の通り道にゆとりができます。
まきの鍼灸整体院の脊柱管狭窄症への施術・特徴-3セルフケアの徹底
施術によって神経圧迫を減らした後は、ご自宅でできるセルフケアを指導いたします。
脊柱管狭窄症よくあるご相談
- 少し歩くと太ももや足先に痛みや痺れが出て、歩けなくなる(間欠性跛行)
- 歩行中に少し前かがみになって休むと、再び歩けるようになる
- 背筋をピンと伸ばして立ったり歩いたりすると、腰や足がつらくなる
- 整形外科のレントゲンで「脊柱管狭窄症」と説明された
- 自転車や買い物カートを押す前かがみ姿勢だと痛みが軽減する
- 腰だけでなく、お尻から足にかけて重だるさや痺れがある
1つでも当てはまる場合、脊柱管の中で神経圧迫が起きている可能性が高いです。
長野市で脊柱管狭窄症にお悩みでしたらまきの鍼灸整体院へご相談ください
「少し歩くだけで足が痺れて歩けなくなる」 「レントゲンで狭窄症と言われて諦めていた」 「これからも自分の足で元気に買い物や旅行に行きたい」脊柱管狭窄症による症状は、適切なアプローチによって神経への圧迫を減らしていくことで、歩ける距離が伸び、痛みのない快適な生活を取り戻すことが十分に可能です。間欠性跛行を改善して、スムーズに歩きたい。反り腰や股関節のポジションを整えて、根本から治したい。このようにお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。あなたの脊柱管狭窄症の本当の原因に向き合い、軽快に歩ける未来を全力でサポートいたします。
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