坐骨神経痛

  • 長時間座ったままだと、お尻から太ももにかけて痺れてくる
  • 腰だけでなく、お尻の奥・太もも裏・ふくらはぎ・足先まで違和感がある
  • 何か月も腰や足の痛み・痺れが続いている
  • 足に力が入らなくなる時がある

「痛み止めを飲んで毎日その場の痛みをごまかしている…」 「何か月も腰から足にかけての痛みやしびれ感が続いていて辛い…」 「長時間のデスクワークやドライブで座ったままだと、お尻から足先にかけて痺れてくる…」
坐骨神経痛は、お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれ感、重だるさなどを感じる状態を指します。特定の病名というよりも、人体の中で最も太い「坐骨神経」の通り道に沿って症状が出ている状態を表す言葉として使われることが多いです。

マッサージや電気治療などで改善しない理由

「整形外科や整骨院、整体で電気を当ててもらったり、マッサージで揉んでもらったりしているのに、なかなか症状が改善しない」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。もし痛みやシビレが発症して1ヶ月以上経過しても改善しないのであれば、今までの治療があっていない可能性が高い状態です。
一般的なマッサージで表面の筋肉をほぐしたり、痛みの出ている部分に電気を当てる施術は「表面的なアプローチ」にすぎず、根本的な治療とはなっていません。

根本の原因は

表層の筋肉だけをいくらマッサージしても、また痛みのある場所に電気を当てるだけでは、奥深くにある神経への圧迫を取り除くことは困難です。そのため、一時的に気持ちよさを感じても「何か月も痺れが続いている」「薬でごまかすしかない」という状態から抜け出せなくなってしまうのです。

当院が考える坐骨神経痛の「根本的な治療の方向性」

当院では、痛みやしびれ感が出ている腰や足だけを見るような施術は行いません。坐骨神経痛の根本原因である「神経の通り道にかかる負担」を直接取り除くことが、当院の考える明確な治療の方向性です。

神経の通り道を広げる

坐骨神経痛を改善するための最重要ポイントは、圧迫されている神経の通り道を広げることです。神経がスムーズに動けるスペースを確保することで、お尻から足先への痛みやしびれ感、重だるさは大幅に軽減していきます。

股関節のポジションの改善

神経の通り道を広げるために欠かせないのが、股関節のポジションの改善です。 骨盤と大腿骨を結ぶ股関節の位置(ポジション)が内旋していると、お尻の奥の筋肉が常に引き伸ばされるか押し潰された状態になり、神経の通り道を狭めてしまいます。股関節のポジションを正しく整えることで、関節や深層筋にかかる負担を解放します。

臀部(お尻)の筋の緊張を取る

内旋位にある股関節のポジションは臀部の筋の緊張が原因です。 表面的なマッサージでは届かないお尻の深層筋へ的確にアプローチし、固まった臀部の筋の緊張を取ることで、坐骨神経への圧迫を直接取り除いていきます。

まきの鍼灸整体院の坐骨神経痛への施術特徴

まきの鍼灸整体院の坐骨神経痛への施術・特徴-1丁寧なカウンセリングと動作確認

腰だけを見るのではなく、痛みやしびれ感の具体的な出方(座っている時、歩行時、立ち上がり時など)、お尻・股関節・太もも・腰まわりの筋肉の緊張具合、普段の姿勢や日常動作まで細かく確認します。

まきの鍼灸整体院の坐骨神経痛への施術・特徴-2整体・鍼治療の組み合わせによる根本治療

原因となっているお尻の深層.筋へアプローチします。また、股関節のポジションも改善することで神経の通り道を広げていきます。そうすることで神経と筋の伝達を促します。

まきの鍼灸整体院の坐骨神経痛への施術・特徴-3再発を防ぐ日常生活のアドバイス

ご自宅でできる股関節のセルフケアを指導し、症状が繰り返さないようサポートします。

坐骨神経痛よくあるご相談

  • 痛み止めを飲んで一時的に痛みをごまかしている
  • 何か月も腰や足の痛み・痺れが続いて改善しない
  • 長時間座ったままだと、お尻から太ももにかけて痺れてくる
  • マッサージ屋電気治療に通っているが、すぐに戻ってしまう
  • 長く歩くと脚が重くなり、休まないと歩けない
  • 立ち上がりの瞬間にお尻の奥に鋭い痛みが走る
  • 腰だけでなく、お尻の奥・太もも裏・ふくらはぎ・足先まで違和感がある

1つでも当てはまる場合、神経の通り道が圧迫され症状が出ている可能性あります。

長野市で坐骨神経痛にお悩みでしたらまきの鍼灸整体院へご相談ください

何か月も坐骨神経痛の痛みや痺れが続いていると、「このままずっと治らないのではないか」「手術が必要になるのでは」と不安になるお気持ちはとてもよく分かります。しかし、痛み止めでごまかすのをやめ、表面的なアプローチから「神経の通り道を広げる(股関節のポジションの改善+臀部の筋の緊張を取る)」という治療の方向性へシフトすれば、症状が変わっていく事を実感できます。痛み止めに頼らない、軽快に歩ける毎日を取り戻しましょう。

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